4スタンス理論【前編】|自分に合ったスイングを見つける方法。
こんにちは、28ゴルフスタジオです。
今回は、ゴルフの動作を大きく左右する
「4スタンス理論」について解説していきます。
人の身体の使い方は
A1・A2・B1・B2の4タイプに分類されると言われています。
タイプによって
・グリップの握り方
・アドレスの取り方
・スイングの動き
すべてが変わってきます。
「自分に合ったスイングが分からない」
「同じことをやっても上手くいく人といかない人がいる」
その原因の一つは身体の使い方です。
自分のタイプを知る
以下の質問に答えて、自分の傾向をチェックしてみましょう。
チェック項目
・荷物を持つとき
→指先で握る/手のひらで握る
・歌うとき
→上を向くと出しやすい/下を向くと出しやすい
・膝立ちの姿勢
→背筋が伸びる/やや丸まる
・体の回旋
→腕を高く上げた方が回りやすい/低い方が回りやすい
Aタイプ・Bタイプの特徴
①Aタイプの特徴
・指先で握る(フィンガータイプ)
・身体を伸ばす動きが得意
・前寄りに重心が乗りやすい
・腕の位置が高い
✅ 直線的でシャープな動きが得意なタイプ
②Bタイプの特徴
・手のひらで握る(パームタイプ)
・身体を縮める動きが得意
・後ろ寄りに重心が乗りやすい
・腕の位置が低い
✅ 安定感のある回転動作が得意なタイプ
Aタイプに合うスイング
①グリップ
・フィンガーグリップ(第2関節で握る)
力みが抜け、操作性が向上します。
②アドレス
・膝は軽く曲げる程度
・股関節から前傾
・つま先寄りに重心
・背筋は伸ばす
③スイング
・左膝を軸に直線的な体重移動
・「点と点」を結ぶようなシャープな動き
・トップはコンパクト、インパクト以降で加速
Bタイプに合うスイング
①グリップ
・パームグリップ(手のひらで握る)
安定感とパワーが発揮しやすくなります。
②アドレス
・膝をしっかり曲げる
・重心を低く保つ
・どっしりとした構え
③スイング
・背骨を軸にその場で回転
・左右の大きな体重移動は不要
・右足の踏ん張りを活かして回転エネルギーへ
まとめ|まずは「自分を知る」ことが上達の第一歩
スイングの正解は一つではありませんが、
大切なのは、自分の身体に合った動きを知ることです。
4スタンス理論を理解することで、
無理のない動きでスイングできるようになり、
再現性や安定性が大きく向上します。
28 Golf Studioでは、
感覚任せではなく「再現性の高いスイング作り」を大切にし、
スコアアップにつながるレッスンを行っています。
「自分のスイングが合っているのか分からない」
「ミスショットがなかなか減らない」
「安定したショットを打ちたい」
上記のようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
28GolfStudioの特徴
✅ 3つの店舗から選べるゴルフ練習の環境
✅ 初心者から上級者まで幅広いレベルのレッスン
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