初めてのゴルフ場|これだけ準備すれば安心!必ず持っていきたい10のアイテム
「ゴルフ場に行くのは初めてで、何を持っていけばいいか分からない…」
そんな初心者の方も多いのではないでしょうか。ゴルフは使用する道具が多く、ラウンド経験が少ないほど不安になりがちです。
今回はゴルフ場へ行く前に必ず準備しておきたい10個のアイテムを分かりやすく紹介します。これを押さえておけば、当日「持ってくればよかった…」と困ることはありません!
必ず必要な10の持ち物リスト
- ゴルフクラブ
- ゴルフウェア
- ゴルフシューズ
- ゴルフボール
- グローブ
- 帽子
- ティー
- ボールマーク
- グリーンフォーク
- プレー代
1.ゴルフクラブ
ゴルフクラブは最大14本までバッグに入れることができますが、初心者の方はすべてを使い分けるのが難しいため、最初は必要なクラブ7本ほどが揃ったハーフセットがおすすめです。
ドライバー・数本のアイアン・ウェッジ・パターが入っていれば、コースデビューには十分対応できます。
2.ゴルフウェア
ゴルフ場には服装のマナーがあり、
ジーパン・Tシャツ・サンダルなどはNG。
ポロシャツや襟付きシャツ、ゴルフ用パンツなど、基本的なゴルフウェアを揃えておくと安心です。初めはゴルフショップで購入するのが間違いありません。
3.ゴルフシューズ
芝の上ではスニーカーは滑りやすく危険なため、
ソフトスパイクorスパイクレスのゴルフ専用シューズを用意しましょう。
クラブハウス内はスニーカーOKですが、サンダル・クロックスはNGなので注意が必要です。
4.ゴルフボール
初心者の方はボールを無くしやすいため、
最低10球ほどバッグに入れておくと安心です。
無くしても気にならない価格帯の「初心者向けの安価なボール」で十分です。
5.グローブ
グローブは滑りを防ぎ、安定したスイングのために必須です。サイズが合わないと握力が正しく伝わらないため、自分の手にフィットしたサイズを選びましょう。
6.帽子
ゴルフ場では帽子の着用がマナーです。
夏場は熱中症対策としても必須。
好きなデザインのキャップやハットを選んでOKです。
7.ティー(ロング・ショート)
ティーショットで使用するティーは、
ドライバー用のロングティー
アイアン・フェアウェイウッド用のショートティーです。
この2種類を各5本ずつ用意しておきましょう。特に初心者はティーが飛んでいきやすいので、丈夫なプラスチック製が使いやすいです。
8.ボールマーク(ボールマーカー)
グリーン上で自分のボール位置を示すために使います。
小さく失くしやすいため、
帽子やベルトに付けられる磁石タイプだと便利です。
9.グリーンフォーク
グリーンにできた「ピッチマーク」を直すための道具です。
自分がつけた跡は自分で直すのがゴルファーのマナー。
1本は必ず持っておきましょう。
10.プレー代
当然必要ですが、特に初心者は忘れがちです。
ゴルフ場によって金額が大きく変わるため、事前に料金を確認し、余裕を持って準備しておくのがポイントです。
まとめ|持ち物の準備はラウンドの前日に
今回紹介した10個のアイテムは、ゴルフ場でのラウンドに最低限必要なものばかりです。事前にしっかり準備しておくことで、当日のトラブルや余計な出費を防ぎ、プレーに集中できます。
初心者の方は道具選びに迷うことも多いと思いますが、【28GolfStudio】では
クラブ選びの相談や、初ラウンドに向けた基本マナー・アドレス指導なども行っています。
これからコースデビューを目指す方、道具の選び方に不安のある方は、
ぜひ一度【28GolfStudio】のレッスンをご利用ください。
・初ラウンドに必要な道具・マナーのアドバイス
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・初心者の方でも安心して学べる丁寧なレッスン
事前の準備が整えば、ゴルフはもっと楽しくなります。
ぜひ今回のチェックリストを活用して、安心のコースデビューを迎えてください!