100が切れない本当の理由|勘違いスイングが原因かも
突然ですが、ゴルフを続ける中で、こんな悩みを感じたことはありませんか?
- 練習しているのに上達しない
- 良いショットが続かない
- コースに出るとミスが増える
ゴルフが上達しないのは、必ずしも「練習量が足りない」「センスがない」からではありません。実は、多くのアマチュアゴルファーは気づかないうちに、認識と実際の動きが噛み合っていないスイングのままプレーしている可能性があります。
特に、
✅ 10年以上ゴルフを続けているのに100が切れない
✅ 練習場では打てるのに、コースでは再現できない
という方の多くはその可能性が高いです。
今回は、スイングの勘違いが起こる理由と、その修正方法を分かりやすく解説します。
1. スイングの「勘違い」が起こる理由
多くのアマチュアゴルファーは、
認識と実際の動きにズレがある状態でスイングを覚えてしまっています。
その理由はとてもシンプルで、
ゴルフクラブは、間違った振り方でもボールに当たってしまうからです。
さらに、その間違った振り方でボールを打ち続けていても、
ナイスショットが出ることもあります。
この間違ったナイスショットが増えれば増えるほど、
脳は「この振り方は正しい」と誤って学習してしまいます。
こうして
間違ったスイング=正しいスイング
という勘違いが脳に刷り込まれてしまうのです。
2. スイングの「勘違い」の問題点
前述の通り、間違った認識のまま身についたスイングでも、
ナイスショットが出ることは珍しくありません。
極端ですが、ホールインワンが出ることもあります。
しかし問題は、
ナイスショットの再現性が極端に低いという点です。
その結果、
・ナイスショットとミスが背中合わせ
・ボールをたくさん打たないと調子が出ない
・練習場では良いのにコースでは良くない
こうした状態になりやすくなります。
ナイスショットが出ていても、ズレに気づかないままでは再現性は高まりません。
まずは自分のスイングを客観的に知ることが上達への近道になります。
👉 自分のスイングを正しく知ろう|感覚と実際のズレを修正してスコアアップ
3. スイングの「勘違い」から抜け出す方法
勘違いしたスイングを修正するには、
自分の感覚だけに頼らないことが重要です。
有効な方法は主に2つあります。
・スイング映像を確認できる環境でレッスンを受ける
・自分のスイングを動画で撮影し、意識と動きのズレを確認する
また、
「ナイスショットが出たかどうか」ではなく、
目標スコアを安定して達成できているか
を基準に判断することも大切です。
もし目標スコアをクリアできていない場合、
スイングを勘違いしている可能性は高いです。
感覚だけに頼らないためには、正しいスイングイメージを持つことも欠かせません。
スイングプレーンを理解すると、無駄な動きが減り再現性が高まります。
👉 ゴルフのスイングを正しくイメージする方法。理想のスイングプレーンを身につけよう。
まとめ|ナイスショットより「正しいスイング」
勘違いしたスイングでも、
一時的に良いショットが出ます。
しかし、スコアを安定させるために必要なのは、
再現性が高い「正しいスイング」です。
感覚だけに頼ったスイングは、
調子の波が大きく、ミスが増えやすくなります。
一方で、動きの仕組みを理解できれば、
スイングは驚くほど安定していきます。
28 Golf Studioでは、
感覚任せではなく「理解できるスイング」を大切にし、
スコアアップにつながるレッスンを行っています。
✅ 伸び悩みを感じている
✅ 良いショットが続かない
✅ コースで再現できない
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたのゴルフが変わるきっかけを、一緒に見つけていきます。